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松戸工場

 「いつか自社工場を持ちたい」。それは創業者である先代の悲願でした。職人の町である浅草橋で、大工の棟梁から木工事を始めた創業当初、自社工場を持たないために請け負う作業は工事の一部分でした。


 現在木工事や家具工事の業界では、一般的に作業内容が細分化されています。コストダウンのためのアウトソーシング。資材や製品の国外生産も珍しいものではありません。


 職人気質の強かった先代は、「製作、施工、工事運営は分離できない。何故なら、この3つの連携強化によってこそより良い工事ができる。さらにそれぞれの分野で働く人材の成長とやりがいの創出につながる」と考えていました。そして1973年(昭和48年)10月。本社移転と同時に念願の松戸工場が稼働。社是である「現場、工場、事務所の連携を強化し、最良の工事をする」が生まれました。


 大和原工事はこれからも松戸工場を、そして先代の意思を受け継いでいきます。製作、施工、工事運営の連携によって蓄積された技術力と人材は、大和原工事独自の効率化とコストダウンを実現します。そして何より、高い品質の提供による社会貢献という理念。大和原工事が自社工場に拘る理由はそこにあります。


松戸工場